No.1 自己紹介

初めまして医師の岩井勇策です

全世界健康プロジェクトにご興味を持っていただきありがとうございます!

お知り合いの治療家・トレーナーの先生方から

ご紹介いただいた先生が多いかもしれません。

この度はご縁をいただき、誠にありがとうございます。

全体を通しては

・全世界健康プロジェクトって何なのか?

・この活動をした経緯は?

・私たちが目指す未来は何なのか?

・医師推薦文とは?

について5通に分けて情報をお届けしてまいります。

弊社の目指すビジョンにご賛同いただける先生には

最後のメッセージにて専用のメールマガジンを

ご案内させていただきますので

ぜひ最後までお付き合いいただけますと幸いです!

改めまして、全世界健康プロジェクト代表の医師 岩井勇策です。

貴重な出会いに心より感謝申し上げます。

本日は私の自己紹介をさせてください。

■岩井勇策とは■

私は神奈川県 横浜市出身3人兄弟の3男として生まれました。

小学生のときはサッカー少年、中学1年でテニス始め、

高校ではプロ育成のテニススクールで猛練習をしました。

しかし、結果として身体のあちこちが痛くなるという経験に。

友人も引退試合を怪我で棒に振るのを見て

テニスの怪我を予防するため

スポーツドクターを目指して日本医学部へ進学しました。

その後、苦労して医師になったもの

病院で見た医療介護の現実は想像以上に悲惨でした。

命を救うぞという気持ちで入ったのに、

自分の足で歩けない人が多く、介護の負担が家族と医療職にきていました。

研修医の私は退院調整という仕事を任されていました。

たくさんの病院や介護施設に連絡をしましたが

満床のケースが多く、なかなか退院先が見つかりませんでした。

患者さんのご家族も高齢のため介護ができる状況ではなく

誰が世話をするのか?その費用はどうするのか?等

どんどん家族関係が悪化する様子をたくさんみてきました。

普通に歩ければこんなことにならなかったのに・・・

私は『自分がいったい何のために医師になったのかわからない』

そんな気持ちにかられていました。

また、病気になっている方の原因は、ほとんどが生活習慣病でした。

調べれば調べるほど

運動していれば悪くならなかったものです。

しかし、治療中の方を運動させようとしても

身体が動かないから運動できず

施術をして関節可動域を上げてあげるなどするも

医療機関には時間が足りませんでした。

病院は、絶対に健康になれない空間だったのです。

これらの経験を経て、

どんな病気であれ

動けないことが家族を不幸にしている」と感じ、

体を動かすことを勉強するため、トレーナーの資格を取得しました。

東京大学リハビリ科にてリハビリテーションを学びつつ

ジムやテニスクラブで実際に治療家・トレーナーとして勤務し、

株式会社ニトリで産業医として入社しました。

私は病院で治せなかった生活習慣病を予防し、

病院へは行かせないぞという想いで産業医になったものの・・・

健康診断に引っかかった方の相談にのるも

誰一人として私の話を真面目に受け止め実践してくれる人はいませんでした。

また、うつ病になっている方の相談を受けているときは

表面的には人間関係の問題ですが、

根底にあるのは

「自分がやりたいことをやっていないために仕事に全力を注げていない」

ということが問題なんだと気づきました。

  • 生活習慣病を予防するために運動・ケアをすること
  • やりたいことをやり健康的に生きるための考え方

という予防医学につながる知恵と習慣は、

社会人になってからはほとんど 変えることができず、

義務教育に入れないとダメなんだと気づきました。

歯磨きやお風呂レベルまで、幼少期から運動習慣を

あたり前にしなければならないと気付きました。

また、会社員の方は座りすぎでした!

全員8時間座っていては身体がガチコチに固まるのでおかしくなるのは普通です。

運動をしなければ良くならない状況というのが

とてもよくわかったので

会社を立ち上げ

外部から多くの会社を良くしたいという想いでニトリ産業医を退職しました。

そして現在オンラインフィットネスサロン

ヘルシースクールGiftを運営し

一般の方に健康を広める活動をしております。

またYoutube活動(テニス革命・ヘルシー王子の2チャンネル) を通してより多くの方に予防医学の知識が広まるように 発信しております。

簡略ながら僕の経緯をお伝えさせていただきました。

ここまでお読みいただきありがとうございます。

次回からはこんな私がこれからどの様な未来を

治療家・トレーナーの方と共に実現していきたいか

という未来についてお話しさせていただきます。

一緒に健康的な世界を創っていきませんか?

応援していただけると嬉しいです!

それではまた次回!

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